2024/11/15 15:22
※2024年8月28日に春日部みどりPARKで行われたイベント「緑魂人の集い」にてゲスト緑魂人としてinDay(印出井さん)とKKF(渕上さん)にお越きインタビューさせて頂いた中から、「アグラオネマ栽培のコツ」を編集させて頂いた内容をお送り致します。
※緑魂人とは
特定の植物に魅せられて、その栽培や育成に魂を燃やし、その界隈においてインスピレーションの源となる人物
特定の植物に魅せられて、その栽培や育成に魂を燃やし、その界隈においてインスピレーションの源となる人物
3−1:無肥料で育てるって本当ですか?
私は、たくさん葉を付けることよりも綺麗に形良く大きくアグラオネマを育てることを目指しています。実生を育てるわけでは無いので、過剰な養分は不必要なのでは?という思いから無肥料育成に行き着きました。
肥料を与えすぎると、養分を探して巡る根の発育が鈍化します。結果、根の健康状態が不良となり、葉の状態の悪くなります。
極力、肥料を与えず個体を鍛えながら育成することは出来ないかと試行錯誤を繰り返し今の形のなりました。
種を付けるためにも大きな株を育てる必要があります。
3−2:どんな用土を使ってますか?
赤玉4:鹿沼4:パーライト1:腐植酸1
の割合で使っています。
腐植酸は、太古の植物が化石化した水分の無い固形物の養分なので、根の環境を管理しやすいです。
3、4ヶ月に一度植え替えをしているので、そこに多少の養分も補われていると思います。
